相場の格言

2009 年 4 月 16 日

59 :山師さん :sage :2008/11/25(火) 16:54:07 ID:Qv12AHYH

かつて将棋の大山康晴という偉大な大名人が居ましたが彼はこう言っています。
バフェット氏に通じる部分があります。

・相手は必ず間違える
・平凡は妙手に勝る
・最初のチャンスは見送る
・終盤は二度ある
・最善形にしたらあとは悪くなるだけ
・名人戦のような大きな勝負で変則作戦を用いるのは気合の充実を欠いている
・一時期強いというのは一時力と言って誰にでもあるが大事な事は維持する事である

ADRとPTSの乖離

2009 年 4 月 10 日

95 :山師さん@トレード中 :2009/04/10(金) 09:15:50 (p)ID:VJwAhYPi0(28)
ADRとPTSで株価が乖離しているときは、ADRが正しいという
格言がまた生きたな

同時3点ドキュメント 「第1回 マネー 思惑の激突」

2009 年 4 月 5 日

同時3点ドキュメント 「第1回 マネー 思惑の激突」

http://video.google.co.jp/googleplayer.swf?docid=1029038952735706389&hl=ja&fs=true

エリオットは3波だけ取ればいい

2009 年 3 月 28 日

635 :山師さん:2009/03/26(木) 10:46:00 ID:XbLarMq7
エリオットは3波だけ取ればいいんだよ
5波の終わりは読みやすいからそこだけ逆張りしてさ
後の部分は分析する必要まったく無し
エリオットはフィボナッチ数がかなり優秀だよ

636 :山師さん:2009/03/26(木) 11:34:46 ID:mhJMKkk4
第3波動をとりにいけば勝てる。
カウントが難しいけど、それがテクニックだし。

今日は、寄り(8450円)から8410円まで下げた後、再び上抜いたがここで買い(8460)。
V計算値だと8450から8410までの値幅だけ続伸が期待できるが、実際8500円で天井となった。
8500で指していたが指さらなかったので、反転したところで利確10円抜き。

そのあと8500円から落ちて、一度リバって、下抜いたところで売り(8460円)。
欲ばらず、8500-8460の40円だけ引いた8420円で利確。
40円抜き。

8390円で底打って8460円まで戻したあと8430円まで下落し、再び8460を上抜いたので買い。
8490円で利確して30円抜き。

前場は1枚あたり80円抜き。

利確が下手なので、8460円で買った玉の利確が早い結果になったが、しょうがない。

ちなみにラリー・ウイリアムズの本に、直近の重要な安値を下抜いたら売り、上抜いたら買い、という手法があって、これは大事なテクニックだとある。
主要な高値安値を見極めるのが大事なことだそうだ。

この主要な高値とは、実は第1波動の天井なんだと気づいた。(主要な安値も同様)
(第3波動の天井を上抜いて買ってもOKだろうけど、天井までの値幅が小さいだろうし危険。
調整ABCを取りにいくのもリスクがでかい。)
つまりラリー・ウイリアムズも、結果として第3波動を取りに行っている。

637 :山師さん:2009/03/26(木) 11:38:40 ID:mhJMKkk4
>>636
>直近の重要な安値を下抜いたら売り、上抜いたら買い
↓訂正
>直近の重要な安値を下抜いたら売り、重要な高値を上抜いたら買い

638 :山師さん:2009/03/26(木) 11:42:01 ID:RXh7SPfc
>>636
スレをあんまりアゲなさんなw
第3波動をとりにいくって理解できるし、
おれもやるよ。
一目の理論でも第3波動をとりにいくのが安心みたいな
記述もあったしさ。

それで、このスレで底値予想や天井予想ってのは
当たるか当たらないかというよりは男のロマンってな意識で
議論しているんじゃないかと思うんだけど。。。

株価

2009 年 3 月 24 日

858 :山師さん@トレード中 :sage :2009/03/24(火) 00:41:25 (p)ID:Pkz3mIAEO(3)
世界恐慌の時ですら一次的には戻してたんだからよほどの余力がなきゃ
自信持ってSする水準じゃないよな。まして、ダウナス高値更新したの
サブプライム弾けてからだろ。キ○ガイは何するか分からないんだぜ。

916 :山師さん@トレード中 :2009/03/24(火) 00:53:28 ID:FHE/7AZ20
>>858
2007年11月は株の価値が上がったってよりも
インフレなのに利下げしてた状態だったから過剰流動性相場で貨幣価値が下がって株価が相対的に上がっただけだよ
2008年の春から夏前までもインフレ状態なのに金融緩和してたせいで
業績が下がってるのに株価が上がるって状態だったし
なんだかんだで株価=業績ではないんだよね
2008年後半は金融危機に加え原油価格も崩壊しててかなりのデフレ圧力があったからあの暴落だったけど
今は原油価格も戻り基調なのにゼロ金利+量的緩和
これは完全なフラグだろう
それにどんなに実務がボロボロでもアメリカ経済は株価が上がれば回復する仕組みだしね
株価先攻の好景気がいつかは来るよ
今底打ったかどうかは別としていずれ底打ったときはゼロ金利と量的緩和の効果で株高が来るのは必至

バリュー投資法?

2008 年 12 月 14 日

802 :山師さん :2008/11/08(土) 14:12:28 (p)ID:NSUWzSkS(2)
俺は赤字株しか買わない。
黒字株は割高かつ下方減配リスクばっかでまるで投資対象にならんわ。

808 :山師さん :2008/11/08(土) 14:52:30 (p)ID:NSUWzSkS(2)
806 :山師さん :2008/11/08(土) 14:30:34 (p)ID:R/eQH0rG(6)
>>802
すげー投資法だな。
そういう投資法の人がどこを買っているのか興味ある。
不動産は俺も仕込んでるから、それ以外で
差し障りなければどういう銘柄扱うのか教えて欲しい。

>>806
オールドエコノミーが多いな。
海運とか電炉とかプラント。大赤字出して潰れるかもってときに買って放置。
1回のサイクルで3~10年ぐらいかかるけど何倍にもなるし復配したときの配当だけでもかなり取り戻せる。
いくつか潰れても残ったのが数倍~数十倍になるから問題なし。
千代田化工建設や太平洋海運なんか美味しかった。

816 :山師さん :sage :2008/11/08(土) 17:28:00 (p)ID:dLy25arZ(8)
815 :636 :sage :2008/11/08(土) 17:07:39 (p)ID:INpIOg9J(14)
スルーした方がいいのかもしれないが・・・

いろいろ言ってくれてる人がいるが、正しい部分もあるものとして、
真摯に受け止めよう。

ただ、結論だけを言われても、理解のしようがないよ。

どういうポリシーで、どうやってその方法を具体化できるのか、
たとえば俺がやったように、スクリーニングの条件式を示して
銘柄を抽出し、どういうルールで売り買いすればいいとか、
客観的に検証できる形にして説得してほしい。

あと、何度も言うが、俺はバリュー投資が他の手法に比べて
パフォーマンスがいいとか言っているわけではないよ。
バリュー投資も悪くないと言っているだけだよ。

ローリスクで市場平均も上回り、最終的には資産が増えるから、
安心して手を出せる手法だと言っているんだよ。

タイミング投資も、うまくやれば、それこそバリュー投資より
リターンがいいだろう。ただ、それをうまくやれるのは、
ごく一部の人だけで、殆どの人はうまくやれない。

バリュー投資は、結果的に売り買いのタイミングが大底とは
異なることが多いし、特に売るのが早過ぎる傾向にあるから、
それほどは儲からない。しかし、じっくりと確実に
資産を増やしたいという人にはうってつけだと俺は思うんだ。
>>815
では猿でも儲かる長期タイミング投資の簡単な方法を教えてあげよう

過去景気の波に合わせて株価が上下しているセクターを選ぶ
鉄鋼・建機・非鉄・化学・造船・自動車なんかがいいね
新聞や経済誌を読んでて、国際競争力があると思えるセクターだとなおよい

その中から業界1位企業を選ぶ
分散をしたいなら1位と2位を選べばよい

自分が底だと思うタイミングで買う
大底を狙う必要はない、狙っても無理だから
不況だ不況だと騒がれるようになったら検討開始
月足日経平均、または月足株価チャートで一番の底値から2ヶ月~3ヶ月連続で
陽線を付けたあたりで買うといい感じで低い価格帯を取れる
多少経済に詳しければ、ISM製造業指数などの先行指標で
3ヶ月移動平均が反転したあたりを狙えばより底に近いところを取れる

3倍になったら売る、4倍でもいい、とにかく絶対値基準が安全確実
もっと上を取りたいなら、買ったときの逆の考え方でたいてい上手くいく
俺は森精機やオークマなんかの工作機械メーカーの業績を指標にしていて
伸び率が止まってきたら産業自体の天井が近いと判断して売りの準備をする
遅かれ早かれ全部連動するので、どれか一つを売りだと思ったときには
全部売って債券に換えるくらいでちょうどいい

バリュー投資の本ばっかり読んでるから
バリュー投資は安全確実簡単、市場のタイミングは誰にも理解できない、
などという刷り込みが完成しちゃってるんだよ
バリュー投資を否定する気はないが、視野を広く持つのも大事だ

820 :山師さん :sage :2008/11/08(土) 17:52:38 (p)ID:dLy25arZ(8)
具体的に説明しようか?

5401新日鉄
2002年から2004年上半期までの3年間に仕込めてれば200円以下、
400円以上だった期間は1年間以上、600円以上だった期間も半年以上

9104商船三井
ボケっとしてて値上がりに気づいたのが2004年正月でも500円、
1000円で売っても1500円で売ってもいい

5541太平洋金属
ニッケル精錬最大手、コモディティーバブルで大爆発
不景気時に仕込めば250円以下、2004年中でも500円以下、
高値は2500円を超えているから3倍でも4倍でもいい

利益確定のタイミングはトレーリングストップでもいいかもしれないね
為替や商品ではよくある考え方
最高値の3割戻しで利益確定というルールにしておけば
大天井は取れないけど高値は取れる
5倍×0.7で3.5倍くらいのリターンがあるんじゃないかな

CME225ドル建て・円建て

2008 年 12 月 14 日

363 :山師さん@トレード中 :2008/12/13(土) 20:08:43 (p)ID:Y3Xp9dMU0(8)
>>338
頭大丈夫?
ドル建てが225とは別商品だっていう認識が無い奴多すぎ

ドル建て=円建て×(1-(225のボラ)×(ドル円のボラ)×(225とドル円の相関)×(残存日数))

なんだからドル建ての値なんて円建てのみやってる奴には
ああ理論価格から上に乖離してるなあとか下に乖離してるなあ
くらいしか見所ないだろ

408 :山師さん@トレード中 :sage :2008/12/13(土) 20:27:58 (p)ID:MJx3KZOD0(9)
>>363 のはわたしもええと思うよ。

数字や統計などのテクニカルはそのままじゃぁ使えん、正しければ全員勝てる。
知らんと負ける。ただテクニカルを修正するのは「感」なんだけどの。

一番大事なのは材料とそれに反応する時間だとおもっとる。
タイムラグを掴むのが確率が高いと思うが、もおよっぱらってしまったの。

相場の格言

2008 年 11 月 30 日

「市場は明日も開いてる」
『山高ければ、谷深し』
もうはまだなり、まだはもうなり
「休むも相場!!」
勝たんと打つべからず、負けじと打つべし
冬に麦藁帽子を買え
「相場は相場に聞け」
「噂で買って事実で売れ」
「人の行く裏に道あり花の山」
利食い千人力 損キリ万人力!
押し目待ちに押し目なし
銘柄に惚れるな
天井3日、底100日

ディフェンシブ

2008 年 11 月 9 日

173 :山師さん@トレード中 :sage :2008/11/08(土) 12:20:12 ID:flGNNOKN0

>>171
ディフェンシブって、結局株を常に買っておかなきゃならない奴らの一時的な資金の逃げ場でしかないからな。
本当にヤバい時はガッツリ売られるし、他が爆上げしだしたら資金移動させるために売られるw
これが分かってて、どう資金が動くかを考えると結構売りで取れるよ。

暴落の構造

2008 年 11 月 1 日

483 :名無しさん@お金いっぱい。 :sage :2008/11/01(土) 02:20:49 ID:GrzN5vc30
420 :名無しさん@お金いっぱい。 :sage :2008/10/26(日) 13:12:34 ID:YGrOBHjU0
暴落の構造

暴落には、少なくとも3種類ある。
不安(パニック)型、政策催促型、政策期待剥落ち型だ。

不安型の典型は、07年2月の暴落だ。
政策催促型の典型は、同じく昨年で言えば、8月の暴落だ。
政策期待の剥落ち型は、同年12月の暴落であろうか。

(つづく)
425 :名無しさん@お金いっぱい。 :sage :2008/10/28(火) 01:01:20 (p)ID:/35NwOyR0(15)
情報乙。

>>420 暴落の構造(つづき)

不安(パニック)型の暴落は、ある種の「過熱」が弾ける過程だ。
それ以外に、共通する基盤はみあたらない。
参加者が多く過熱していた市場から、何かを引金に突如、皆が売り出す。
正にパニックな訳だ。

今月の暴落も、不安型だろう。
人が多く賑わっていた部屋から、突如、皆が出口に殺到し出した。
他の参加者が皆、新興の「儲け話」に突如はまってしまったと思えるのだから、落ち着かない。
「なるべく早く一旦外に出た上で、他の参加者より先に再度入口から入ろう。その方が儲かるぞ」

今回は、ヘッジファンドに対する証拠金率引上げが引金とも言われるが、どうなのだろうか。
ライブドア事件時に実証されたマネックス・ショックの、グローバル拡大版であるのか。
納得する理由が明らかになる頃には、市場も落ち着くのだろう。

(つづく)
>>420 >>425 暴落の構造(つづき)

これに対し、政策催促型の暴落には、共通する枠組みがあると思えてならない。
この枠組みは、市場のセンチメントが弱い場合に、
緊急的に株価支援策がとられるときに起こりやすい。
その枠組みは、次のような過程だ。

政策当局(例えばFRB)の主流派内にて、株価支援政策(例えば利下げ)の発動が
止む無しの状態となる。派内一部の者が、政策発動を目指しリークを行う。

大人証券の早耳筋が、これを嗅ぎ付け、自社のストラテジー部門に伝達する。
他社にも、情報を回すのであろう。

ストラテジー部門では、翌日株価が上がることが確実なら今日は安く買うべしといって、
通常より強烈に売り仕掛ける。他社のストラテジー部門も追随か。

単なるテクニカル派は、人もロボットも、この仕掛けに追随する。

センチメントが弱い中で、大人は総売り方。暴落の実現。
個人は狼狽し、更に悲劇的になるのであろうか。

ストラテジー部門は、底値で買い漁る。

暴落を受けて、政策当局内において、発動に反対の非主流派が支持基盤を失う。

株価支援政策の発動実現(イベント通過)

ストラテジー部門は、株価が上がったところで売り抜け。
(テクニカ派の成果は、状況によるので、わからん・・・orz)

政策催促型の暴落により、相場の転換が起こることが多い。
ただ、これも確実ではない。
不安型の暴落傾向が強いと、その影響が継続するようだ。
10月の主要国協調利下げをみても、これは明らかだろう。

政策催促型の暴落には、成功例の裏で、失敗例もある筈だ。
ガセネタで動いてしまった場合だ。
ただ、暴落の事実がないので、通常の市場の動きに溶け込み、我々には見えないだけだろう。