2008 年 5 月 28 日 のアーカイブ

逆張り

2008 年 5 月 28 日 水曜日

超短期売買の5日移動平均線乖離率で高確率な勝ちパターンがあるね。
寄り付き直後と、大引け前に数十分前しか売買しないで、億ったリーマンがいるという話を聞いてピンと来た。

そういや昔ネットマネーのBNFのデイトレ道場でもちらっと解説してたな。
これ読んだ当時は「こいつ予知能力者かよ、ウソくせー」って思ってたけど、
今頃ちょっと解った(つもり)、やはり俺は凡人だなw

BNFは2chや雑誌で散々手法を解説したのに(肝心な所は言わないが)、理解しても勝てない人は勝てないよね。
大底や天井を当てるのは様々な指標を確認すれば高確率で当てられるが
実際に注文を執行できるかどうかで勝ち組と負け組みに分かれてしまうんだな~。
良書に心理面を中心に書いた本が多いのもそういうことか

早速ですが乖離率の話でどうも理解できていない方がまだおられるようで・・・
乖離率は相場環境や全体のつながりによって率を導きださなければばりません。
上昇相場ではプラス5%以下に落ちてきた時とかプラスであっても買い場となるときも
あり、ただ、マイナス幅が大きければ良いというものでもないでしょう。
例えば、最近でいえば上昇トレンドから調整した新興(M、H)の主力株は-20%前後
で安心して逆張りできるかなといった感じでした。
ngi 12・20(-21.6%) アセットマネージャーズ12・20(-18.7%)
アプリックス12・20(-18.8%) ゼンテック12・20(-19.6%)
CCI 12・20(-21.6%) アルデプロ12・20(-24.7%)
一方では売られ続けた造船セクターの反発ポイントを比較してみると
住友重機12・20(-9.8%) 三井造船12・21(-10.9%)
日立造船12・20(-11.0%) 三菱重工12・20(-8.9%)
川重 12・20(-7.8%) IHIは全く違う動きなので比較から外す
これらを見ているとだいたいマイナス10%前後で安心して買えるかなといった感じで
比較的浅い乖離の川重以外は個別で値を追っていっても何とか踏み込めるはずです。
まあ、どのように組み合わせて、買える位置の乖離率をはじき出すかが必要なのです。

1、個別で現在の株価はどのような状態にあるか
2、市場の流れがどのようなムードか
3、指数全体がどうなっているか
4、組み合わせと銘柄の繋がりを勘案して弾き出された乖離率と比較してどうか

私、個人は上から順に重要視して、ここから上がる状態にあるのか?を考えて
買うかどうか決めています。
この乖離率は相場環境によって浅めだったり、深めだったり、感覚的に弾きだす数値は
自分で毎日相場を見て割り出すしかないと思います。
もちろん乖離が買える位置だからだけでは買うポイントにならないのは言うまでもありません。

740 名前:山師さん[sage] 投稿日:2008/01/02(水) 18:06:51.74 ID:obhAiAoP
>>738
その通りだと思いますよ。
私は乖離率の事を語っていた人がいたのでそのことについて書いただけです。
拘る必要はありませんが、分析のうちのひとつくらいには考えておいて損はないでしょう。
優先順位は先ほど書いたとおりですね。
まあ、1月は下げ相場になったとしても全面安にはならないでしょ。
300万くらいの人でもチャンスはあって、1年で5000万くらいにする人もでてくるでしょうね。

リチャード・デニス

2008 年 5 月 28 日 水曜日

189 :/^ヮ^\ ◆XNp75O17Ko :sage :2008/05/28(水) 00:01:56.25 (p)ID:4/+sy+cT0(44)
★リチャード・デニス (新マーケットの魔術師より)

□ うまくいっていないときは?
「結局は何と言っても損を最小に押さえて、
短期間で大儲けできる数少ないチャンスのために資金を留保するように努めるべき」
(一言コメント)
短期間で大儲けできる数少ないチャンス=これは日経平均だと年に2~4回訪れます。
そこまで待てるかが勝負。

□ 自らのトレード方法を人に教えることについて
「トレードルールを新聞に公表したとしても、誰もその通りにはやらないだろう。
要するに一貫性と自己規律なんだ。ほとんど誰でも、
我々が研修生に教えた内容の80%程度を充足するルールのリストを作ることはできる。
しかし、彼らができないのは、どんな悪い状況でも自信を持ってトレード・ルールに従ってやることだ」
(一言コメント)
相場環境が悪くなると、自信がなくなるもの。
それでも、守れるルールは自分自身の中から自信をもって生み出されるものだけだ

□ 自分の過ちに気づくとき
「トレードをした後、1~2週間たっても損が出ている場合、明らかに間違っている。
相当な時間が経過しているにも関わらず、損益分岐点の辺りにいる場合も多分間違っているだろう。」
(一言コメント)
そのスパンで間違いを犯したか判断するには、
自分の投資スタイルはどれくらいのスパンの投資法なのかをキチンと分かっていることが前提。

□ 損が続いているときの対処の方法
「取引を縮小する。もし本当にダメだったら、あきらめて手じまう。」
(一言コメント)
ポジションサイズを小さくする。これほど、強力な手法もない。

□ 初心者トレーダーに与える助言として何が一番重要か
「小さくトレードしなさい。なぜなら、はじめのうちはそれ以上悪くなり得ないほど出来が悪いからだ
自分のミスから勉強しなさい。
自分の資金の日々の増減に振り回されてはいけない。
一回一回のトレードの結果がもつランダムな性格ではなく、
自分が正しいことをやっているかどうかに焦点をあてなさい。」
(一言コメント)
最初は一番出来が悪い。
当たり前ですよね。
一番ダメな時なんだから、リスクを小さくしておくことが大事。
そして、自分の投資手法が正しいと判断できるまでは検証を繰り返す。

□ トレードに集中しなければいけない時
「トレードについて最も考えたくない時、つまり損をしている時こそ、
最もトレードに注意を集中しなければならない時だ」
(一言コメント)

損をしたら株式市場から目をそらしたくなる。
それが人間ってもんです。
でも、そういうときでも集中して市場に望めるか?
これがとっても大事。

ウォーレン・バフェット

2008 年 5 月 28 日 水曜日

投資家は、悪いボールに手を出しすぎるので、成績が悪くなる。
投資の場合、ストライクゾーンギリギリに決まるボールを三球
見逃してもアウトにはならない。
実績を上げるためには、絶好球がくるまで待たなくてはならない。