時の廃墟
2008 年 6 月 29 日 日曜日972 :山師さん :sage :2008/06/28(土) 23:48:48.66 (p)ID:+xWT6L8T(4)
「時の廃墟」
沢木耕太郎、文芸春秋
鼠たちの祭、商品相場師たちのルポルタージュより
・不思議なんですけど、人は損には耐えられるんですわ。(中略)
一度の当たりで利が乗ったときにどこまで耐えられるかということですな
利の恐怖に耐えられるのが玄人だ、と彼はいうのだ
972 :山師さん :sage :2008/06/28(土) 23:48:48.66 (p)ID:+xWT6L8T(4)
「時の廃墟」
沢木耕太郎、文芸春秋
鼠たちの祭、商品相場師たちのルポルタージュより
・不思議なんですけど、人は損には耐えられるんですわ。(中略)
一度の当たりで利が乗ったときにどこまで耐えられるかということですな
利の恐怖に耐えられるのが玄人だ、と彼はいうのだ
946 :山師さん :sage :2008/06/28(土) 15:56:22.86 ID:cMPQ5WjK
その損切りした株が上昇に転じたときになんで買わなかったの?
しつこく仕掛けないと勝てないよ。何度も損切りしたあとに
最良のポジションを持てることが数多い。
一度で当てるなんて神でも無い限り不可能なんだから。
それこそただのギャンブル。
888 :山師さん :sage :2008/06/20(金) 19:58:36.95 ID:3rPUpnt9
人生はすべからくスペキュレーション(投機)だよ。
進路選択、就職、結婚…etc.
勇気を持って大きなリスクを取らないと大きなリターンは無い。
ビクター・ニーダホッファが言ってました。
ポジションを持つまでは、多くの投資家は冷静で理性的である。しかし、一旦ポジションを持つと状況は一変する。自分が保有する銘柄に否定的なニュースやア ナリストコメントには、耳を塞ぎ(認知的不協和)都合の良いところだけを探し出そうとする(認知的協和)状態になる。これは、確認バイアスともよばれ、無 意識の内に行われているケースもある。
ワロス曲線とは韓国ウォンと米ドルの為替チャートのグラフの別称のことで、グラフの起伏が他の通貨の為替チャートに比べて激しく、2ちゃんねる用語の「ワロス(www)」に形が似ていることからこのように名付けられた。
原因
原因としては、アメリカなどのヘッジファンドと韓国の中央銀行である韓国銀行との攻防が挙げられる。曲線の山のところでヘッジファンドがウォンを大量に買い、それに対しレートを一定に保ち、ウォン高を避けたい韓銀側が谷のところで市場に介入していると見られる。
韓国経済にとって、ウォン高は致命的である。経済を輸出に頼っているため、自国通貨に両替する際に大きく損益を被るためである。
そのため韓銀は介入し続けているが、その介入するタイミングがあまりにもわかりやすく、チャートをみるに素人でさえここで介入するのではないかと予想出来るため、ネット上、特に2ちゃんねるで話題になり、今にいたっている。 また、変動が予測しやすいため、初心者や小遣い稼ぎ程度で為替を行なっている人々からは人気を得ている。
一方、禿鷹と呼ばれるヘッジファンドにとっては、政府による介入は長期的に大規模に行わねば効果は薄い。市場に韓銀が介入し切り下げると一時的にウォン安に戻るが、ヘッジファンドによってウォン高に戻されてしまう。ヘッジファンドはこの差額をもってウォンを売り利益を得る。このようなやりとりを続けると、最終的には韓国側の資金がなくなり、韓国経済は破綻してしまう。
政府が長期的に大規模に介入し続けると、自国の通貨は減価し続けヘッジファンド側は利益を得ることが難しくなるが、韓国の場合は今のところこのような状況には無い
株価の値動きは、どの時点においても短期的には「上昇と下降の可能性」がほぼ同じであり独立した事象であるから、過去のトレンドやデータによって将来の値動きを予測することは不可能である、とする理論である。日経平均の終値を例にとれば、今日の終値が前日の終値より高くなる確率は1/2、明日の終値が今日の終値より高くなる確率は1/2(安くなる確率が1/2、高くなる確率も1/2)と考える。
なお、数学的に厳密なランダム・ウォークであれば長期的にも上昇と下降の可能性は同じになり、株式投資は値上がり益が期待できないことになるが、株価におけるランダム・ウォーク理論は、(著名なランダム・ウォーク論者であるバートン・マルキールの論を含めて)長期的には株価は上昇する可能性の方が高いことを前提としており、インデックスファンド投資への理論武装として語られるのが一般的である。
株価のランダム・ウォークを前提とすると、確率論による非常に明晰な数学的記述が与えられる事から投資信託の設定・運用、とりわけ派生商品によるリスク回避の必要量を測定するにあたり重視される。また価格変動(事象)の発生に大数の法則からなる正規分布が導入できることから将来の値動きに対する予測範囲を推理するなどテクニカル指標に応用されることがある(ボリンジャーバンド)。
一般にテクニカル投資の立場から「上昇(下降)トレンドでは、上昇・下降の可能性は同じではない」と反論があり、ランダム・ウォーク理論では「それは結果が出てから確認できることにすぎない」とし、未確定の将来の予測に対して「トレンドライン」を設定しないのが同理論の立場である。
また、長期的な「幅の広い波」や、突発的な「ランダムな波」についても、注目すべきだろう。海の波に例えると、この事がよく分かる。元々の波は、どれも「ほとんど同じ強さ」であるとする。しかし、様々な方向からの波が発生し、間隔の広い波、狭い波が重なりあい、それにより「非常に大きな波」が生まれるのである。逆に、波同士が打ち消しあい、波のない状態も起こりうる。それらを予測するのは、決して不可能ではないが、我々には非常に困難である。
しかも突然ここに、隕石が墜落したり、台風が出現したり、南極の氷が解けたり、さらに人間が海岸の形を変えることもあるのである。世界の裏側で、小石により発生した小さな波が、「バタフライ効果」により、大きな影響を及ぼす可能性さえもある。
これらを正確に予測することは、まず不可能であろう。トレードでの値動きも、ほぼ同じことが言える。さらにトレードの場合は、そこに投資家たちの心理が加わることで、さらに複雑な結果を生むのである。
■猿のダーツ投げ
この理論では、テクニカル分析の予測には、ほとんど科学的根拠がないとしている。たとえばボリンジャーバンドはランダム・ウォークを前提に構築されたテクニカル指標であり、株価が2σ(バンド)を突破したらトレンド転換(あるいは反落)と解するのが一般的だが、純粋なランダム・ウォークの立場ではこの予測は否定される。仮に25日連続で株価が一定の価格帯(バンド)におさまっていたとしても、26日目に株価がその範囲を逸脱するかどうかの確率は1/2であるとするのが同理論である。
目隠しをしたサルに、新聞の相場欄めがけてダーツを投げさせ、命中した銘柄でポートフォリオを組んでも、専門家が選んだポートフォリオと、さほど大差のない運用成果をあげられる…と、この理論では説明している。さらに、ダーツ投げで「売買タイミング」を適当に決めても、運用結果はさして変わらない…とも言うことができる。場合によっては、ダーツ投げで決めたほうが、人間の心情が入り込まない分、利益が生まれやすいとも考えられる。それほど人間の心情は、投資においてマイナスに働いている。これはプログラム売買でも同じことが言われている。
純粋なランダム・ウォークは現物取引を参照したオプション価格の決定理論に重要な示唆を与えている。(ブラック-ショールズ方程式を参照)
■織り込み
この理論において強い根拠になるのは、「相場を変動させうる情報は、瞬時にマーケットに広がる」という理論である(効率的市場仮説)。
つまり、これから企業の業績が良くなりそうだ、という「蓋然性の高い情報」などが流れると、瞬時に一般に広がり、皆がその情報に従って投資行動を行うため、すぐに価格に織り込まれてしまう…という事である。
水面に小石を投げ入れると、すぐさま波動が伝わっていく様を思い浮かべると、理解しやすいだろう。しかし、トレードにおいて小石を投げ入れるのは、波のある海なのである。波動の軌跡はすぐに消え去り、すぐに元のランダムな波に戻ってしまう。普通のニュースでは、一時的な上昇・下降のトレンドを示すかもしれないが、すぐにランダムで予測不可能な動きに戻るのである。隕石レベルのサプライズであれば、津波レベルの値動きを引き起こす事もありえるだろう。しかしその津波でさえ、時間の経過とともに波動の軌跡は予測不可能な動きに収斂される。
現実には情報の非対称性の問題があり、インサイダーによる有利な価格形成(市場の失敗)は公正な市場形成において重要な課題となる。
137 :Blue Dragon ◆Melody/E4s :sage :2008/06/10(火) 22:34:12.39 (p)ID:E9Z0QL8p0(14)
まずディラーの件だけど、オレは債権、スワップの人だったからね
株先ってのはあんまり陽の当たるところじゃないのよあの世界
オレも移籍した時に一時突っ込まれた事あるけど最初馴れなくてねぇ
もう未達が続いてw
裁量+メカニカルってのは好ましくないかもね
システマチックに売買するなら徹した方がいい結果が出る
色んなアプローチを混ぜると信じれるモノが解らなくなるよ
素人に良くあるのは今買いをやってるのに途中で怖くなって売ってみたりするんだよな
プロは其の点は淡々とやるから
143 :Blue Dragon ◆Melody/E4s :sage :2008/06/10(火) 22:58:03.45 (p)ID:E9Z0QL8p0(14)
140 :極悪系 ◆nL5KDfKW2. :sage :2008/06/10(火) 22:43:11.22 (p)ID:8j3KEGR90(12)
ブルドラ先生
「素人に良くあるのは今買いをやってるのに途中で怖くなって売ってみたりするんだよな」
これは具体的にどうゆうこと?
>>140
裁量でもシステムでも良いんだけど、買いで入る場面で最初は買うんだけど
あまりにも売りが降ってきて怖くなる 買いには違いないけどまだ早かったみたいだ
短期で売ろうなんて考えて売り越す 10分後見事に抜かれる
13950より下なら買いだ 950@30枚 940@30枚→980まで上昇
が500枚三連発で900まで落ちる 本来大チャンスなんだが、なぜかドデン900S@100枚
880まで落ちるものの買い戻し殺到 14070まで急上昇。。。なにヤッテンダか
みたいなヤツ
システムを常時変えている自分でも恐ろしいんですけど、言っていいかな?
もうね、過去のデータを検証するって言っても、ホント1年前ぐらいまでしか
使えなくてね。
相場の環境が変わったのかどうか分かりませんけど、古いデータまで使って
検証しまくる真面目派は、かえって判断間違うかも・・・
最近の自分のシスは、どんどん単純になって、15~20円抜きの積み重ね。
相場主催者が変わったような環境が変わったような、、、、
何とも知れないのですが、これでも生き残るのがシステム屋。
と自分に言い聞かせて、次のシスを考えてるのでありました。
どんな手法でもいいから、一度、自分のルールを決めて
紙に箇条書きで書く
ルールは絶対に守る事←これが一番重要
そして、実践で検証し、徐々にルールをバージョンUPしていく
人それぞれ投資に使える金額、時間、リスク許容範囲などが
違うため、万人受けする投資手法など存在しない
自分なりのルールを築き上げ、淡々とトレードを繰り返す事が大切
231 :山師さん :sage :2008/05/23(金) 04:59:45.95 (p)ID:kCpEqN5E(2) >>1ってスロプなんじゃない?パチ業界が衰退していることも知ってるし 監視銘柄にパチ関連が入っていたり、引け後によく外出していたり。多分稼動してる?? 違ってたらゴメン。 俺、元スロプで株暦2年半なんだけど、ここ半年でやっと勝てるようになったよ。 収支は、やっとスロ(パチ)プ時代の月50万平均になった。長かった。 それまで350万溶かしたからね。授業料は高かったよ。 株始めたころは、優良銘柄買ってみたり、IPOで爆死したり、システムトレードまがいなことしたり とにかく色々やったけど、結局辿り着いたのはトレンド重視、時間軸長めのデイトレ。 日々やることは、資金が入っている銘柄、セクターの日足チェック。材料チェック。 15:00に引けてから、ざっと3時間ぐらい。で、朝大体6時ごろ起きて、NYや商品市況チェック。 当日面白そうな銘柄に入れ替える。収支はエクセルで管理。 俺はスキャやめてから勝てるようになったよ。勝率は40%ぐらいだけど、損益率重視で。 長くなったけど、がんばってね。ちなににスロはもう行ってない。
252 :山師さん :sage :2008/05/24(土) 13:12:06.31 ID:UiDw3e/+ 元証券マンの86だけど 231の考え方、手法がオレのやり方とほぼ同じなのは驚いた 多分違うのは銘柄選定方法と監視銘柄数くらい オレは12銘柄くらい 多過ぎるとかえってパフォが落ちたので減らした ちなみに月曜は・・・ 最重要監視 4997・3099・3826・2173・4022・3009 調整警戒も依然強含みか 7011・6269・9697・5232 出来高次第で一発あり 6462・3858・8042