2008 年 11 月 のアーカイブ

相場の格言

2008 年 11 月 30 日 日曜日

「市場は明日も開いてる」
『山高ければ、谷深し』
もうはまだなり、まだはもうなり
「休むも相場!!」
勝たんと打つべからず、負けじと打つべし
冬に麦藁帽子を買え
「相場は相場に聞け」
「噂で買って事実で売れ」
「人の行く裏に道あり花の山」
利食い千人力 損キリ万人力!
押し目待ちに押し目なし
銘柄に惚れるな
天井3日、底100日

ディフェンシブ

2008 年 11 月 9 日 日曜日

173 :山師さん@トレード中 :sage :2008/11/08(土) 12:20:12 ID:flGNNOKN0

>>171
ディフェンシブって、結局株を常に買っておかなきゃならない奴らの一時的な資金の逃げ場でしかないからな。
本当にヤバい時はガッツリ売られるし、他が爆上げしだしたら資金移動させるために売られるw
これが分かってて、どう資金が動くかを考えると結構売りで取れるよ。

暴落の構造

2008 年 11 月 1 日 土曜日

483 :名無しさん@お金いっぱい。 :sage :2008/11/01(土) 02:20:49 ID:GrzN5vc30
420 :名無しさん@お金いっぱい。 :sage :2008/10/26(日) 13:12:34 ID:YGrOBHjU0
暴落の構造

暴落には、少なくとも3種類ある。
不安(パニック)型、政策催促型、政策期待剥落ち型だ。

不安型の典型は、07年2月の暴落だ。
政策催促型の典型は、同じく昨年で言えば、8月の暴落だ。
政策期待の剥落ち型は、同年12月の暴落であろうか。

(つづく)
425 :名無しさん@お金いっぱい。 :sage :2008/10/28(火) 01:01:20 (p)ID:/35NwOyR0(15)
情報乙。

>>420 暴落の構造(つづき)

不安(パニック)型の暴落は、ある種の「過熱」が弾ける過程だ。
それ以外に、共通する基盤はみあたらない。
参加者が多く過熱していた市場から、何かを引金に突如、皆が売り出す。
正にパニックな訳だ。

今月の暴落も、不安型だろう。
人が多く賑わっていた部屋から、突如、皆が出口に殺到し出した。
他の参加者が皆、新興の「儲け話」に突如はまってしまったと思えるのだから、落ち着かない。
「なるべく早く一旦外に出た上で、他の参加者より先に再度入口から入ろう。その方が儲かるぞ」

今回は、ヘッジファンドに対する証拠金率引上げが引金とも言われるが、どうなのだろうか。
ライブドア事件時に実証されたマネックス・ショックの、グローバル拡大版であるのか。
納得する理由が明らかになる頃には、市場も落ち着くのだろう。

(つづく)
>>420 >>425 暴落の構造(つづき)

これに対し、政策催促型の暴落には、共通する枠組みがあると思えてならない。
この枠組みは、市場のセンチメントが弱い場合に、
緊急的に株価支援策がとられるときに起こりやすい。
その枠組みは、次のような過程だ。

政策当局(例えばFRB)の主流派内にて、株価支援政策(例えば利下げ)の発動が
止む無しの状態となる。派内一部の者が、政策発動を目指しリークを行う。

大人証券の早耳筋が、これを嗅ぎ付け、自社のストラテジー部門に伝達する。
他社にも、情報を回すのであろう。

ストラテジー部門では、翌日株価が上がることが確実なら今日は安く買うべしといって、
通常より強烈に売り仕掛ける。他社のストラテジー部門も追随か。

単なるテクニカル派は、人もロボットも、この仕掛けに追随する。

センチメントが弱い中で、大人は総売り方。暴落の実現。
個人は狼狽し、更に悲劇的になるのであろうか。

ストラテジー部門は、底値で買い漁る。

暴落を受けて、政策当局内において、発動に反対の非主流派が支持基盤を失う。

株価支援政策の発動実現(イベント通過)

ストラテジー部門は、株価が上がったところで売り抜け。
(テクニカ派の成果は、状況によるので、わからん・・・orz)

政策催促型の暴落により、相場の転換が起こることが多い。
ただ、これも確実ではない。
不安型の暴落傾向が強いと、その影響が継続するようだ。
10月の主要国協調利下げをみても、これは明らかだろう。

政策催促型の暴落には、成功例の裏で、失敗例もある筈だ。
ガセネタで動いてしまった場合だ。
ただ、暴落の事実がないので、通常の市場の動きに溶け込み、我々には見えないだけだろう。